高齢者にはどのように見えているのか?

超高齢社会を迎えた日本。国内には色覚に障害がある人が約320万人、水晶体が濁って色が見分けにくくなる白内障患者が約150万人いると言われています。90歳代では、ほぼ100%の方が加齢性白内障という調査結果もあります。このように大きな人口比率を占める高齢者にわかりやすい表示や広告を考える事は広告業界全体の課題とも言えます。そこで今回は、「シニア層」に注目し、誰にでも「わかりやすく」「伝わりやすい」デザインについてのセミナーを開催。

 

誰にでも「わかりやすく」「伝わりやすい」
デザインを研究するUDCA講師

誰にでも「わかりやすく」「伝わりやすい」デザインについて、第三者機関として評価、認証を行っているユニバーサルコミュニケーションデザイン協会常務理事の武田氏を招き、「視覚」の原理原則から、加齢による見え方を踏まえたユニバーサルカラーデザインについてや、誰にでもわかりやすい広告デザインにすることで、クレームの減少や顧客満足度の向上、集客に直結する情報発信の在り方など、やさしくお話しいただきます。

 

『シニアに伝わる広告デザイン講座』

開催日 11月25日(土) PM1:30〜PM4:00

場 所 栃木県総合文化センター3階第2会議室

講 師 ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会
常務理事 武田 一孝氏

定 員 先着30名様

参加費 無料



「シニアに伝わる広告デザイン講座」への
お申込はこちらから

※必要事項をご入力いただき、送信してください。後日、担当者より御連絡させていただきます。
※土日祝にお申込いただいた場合、ご返信が送れる場合がございます。
※迷惑メール設定されている方でメールでご返信できない際は、お電話を差し上げる場合がございます。

2017.11月シニアに伝わる広告デザイン講座のお申込

  • ※特に所属がなければ「なし」とご記入ください
  • ※1行にお一人様づつご記入ください